働く仲間

仕事の精度を高め自分に挑戦し続ける

専門性の高い成長分野、国際税務

マネジャー 国際税務 | 波多 倫己

税理士を志したとき、税理士業務の中で専門性が高く、成長性のある分野の仕事がしたいと考えました。その分野が国際税務でした。日本企業の海外進出は年々増加しており、外資系企業の日本進出も活発です。また、日本全体の労働人口の減少・働き方改革により、外国人の雇用も増えています。このような状況から、今後も国際税務の専門家に対する需要は確実に増加していくものと考えています。国際税務の専門家を目指す中で太陽グラントソントンに入社したのは、国際税務に関する書籍の出版やセミナーを多く行っており、国際税務に強い印象があったからです。その印象は当たっていたな、と思っています。

発信することで、自分の価値が高まった

現在は、海外進出している日系企業や外資系企業を主なクライアントとして、税務コンプライアンス業務からアドバイザリー業務まで幅広い業務を担当しています。そのため、海外のグラントソントン事務所とも協業して、クライアントにサービスを提供することもあります。閑散期には、通常業務以外に書籍やニュースレターの執筆なども行っています。太陽グラントソントンの良さは、手を挙げる人に挑戦する機会を多く与えてくれるところだと思います。私は、今年初めて外部セミナーの講師を担当させてもらいました。やったことがないことに挑戦すれば、自分の価値が高まります。外部に発信することで、自分に力がついていっていると感じられ、それが今のやりがいの一つになっています。

自分もスタッフと一緒に成長していきたい

昨年はシカゴで働き、一昨年はインドで研修を受け、各国のグラントソントン事務所の同僚と交流を深めました。個人の希望としては、また海外で働いてみたいと思っています。
マネジャーとしては、スタッフそれぞれの良いところを伸ばし、苦手なことや課題を克服する手伝いをしたいです。繁忙期には、週に一度ミーティングを行い、業務の進捗状況などを全体で共有して、一人で仕事を抱え込まないようにサポートしています。税務の経験が浅いスタッフでも、働きやすい環境を整えることを今後も考えていきたいです。遠くない将来、AIが税理士の仕事を取る世の中と言われていますが、私たちのようにクライアントと向き合い、専門性の高いアドバイスをすることは難しいでしょう。仕事の精度を上げ、自分の幅を広げていくことが今後の目標です。


太陽グラントソントンで働く

募集職種

Precious One

かけがえのない仕事を。

あなたはどんなものさしで
就職先を選んでいますか。

待遇などの条件よりも、
大切にしていることはありますか。

私たちには、あります。

この世に二つとない、
かけがえのない仕事をすること。

お客様にとって、仲間にとって、
かけがえのない存在になること。

おなじ志を持つ仲間に出会えることを、
心から楽しみにしています。